日本人の自分だからこそ出来るアピール

海外で働きたい!と思っている人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、家族や友人、それに今の生活のことを考えると中々一歩が踏み出せないんですよね。
それにいざ海外で働こうとしても、肝心の就職先が決まっていなければ先々が不安です。
まずは就職先を決める事から始めましょう。

 

本音としては内定をもらってから海外に出発、といきたいところですが現地に住んでいる人を優先さする企業もあります。
不安はありますが、就職先が決まる前から出国するのも1つの方法です。
海外に移住が決まったら、早いうちに仕事を決めて落ち着いた生活を送りたいですよね。
出国する前にある程度、どこの企業の面接を受けるか絞るのはもちろんですが、アピール出来るポイントを整理しておくと自信を持って自分を売り込む事ができます。
例えばプログラミング言語のPHP、JavaScript、HTML、CSSやデータベース関連のSQLite、MySQL、それにPhotoshopやIllustratorといったツールを使いこなすことが出来ればかなりの武器になるでしょうし、日本の企業で得た経験や実績もまたアピールポイントになります。

 

企業によっては外国人よりも現地の人を優先することもあるので、場合によっては日本人であることが不利になってしまうこともあります。
ここでネガティブにならず、こういう場面のピンチこそチャンスに変えてみましょう。
日本人だからこそ出来る技、例えばお寿司が握れたり、魚をさばく事が出来たり、あとは外国人ウケが良い忍者ネタを持っていると少なくとも興味をひく事は出来ます。
日本人である自分を雇うとどんなメリットがあるのか、それもまたアピールポイントになるはずです。