海外のマナーと風習は英語力よりも重視されるポイント

海外のマナーと風習は英語力よりも重視されるポイント

日本では当たり前に行われている事でも、一歩外に出てしまうとマナー行為として罰せられることは多々あります。
英語力を身につけるのも大切ですが、海外就職を考えているのであれば宗教や風習についても勉強するべきではないでしょうか。
特に宗教に関して、イスラム教徒の女性は肌を露出しない、また豚肉と飲酒は禁止、などのように最低限の知識は身につけておくようにしましょう。
もし知らなくて行った行為だとしても時には罰金を科せられ、逮捕されることもあります。
例え良かれと思って取った行動だとしても実は犯罪だった、なんてことの無いようにしたいですよね。

 

また罰せられる程でもないけれど、相手に嫌な想いをさせてしまうマナー違反に関しても気を付けたいものです。
ちなみに日本ではご飯を食べる時は肘をつかない、箸から箸へと食べ物を渡さない、家に入る時は靴を脱ぐ、などがマナーです。
一方、海外にはどのようなマナーがあるのでしょう。
欧米では食事中に音を立てない、人の前に手を伸ばさない、スープはフーフー吹かないで飲む、などがあります。
他にもタイでは頭をなでてはいけない、イタリアでは鼻をすするのはタブー、ハワイでは車の助手席に乗せるのは18歳以上から、イスラム教徒の女性の写真を撮ったり話しかけたりしてはいけない、といった一種の決まりごとのようなものがそれぞれあります。

 

せっかく現地の人々と仲良くなれたとしても、知らず知らずのうちにマナー違反を重ねてしまっては愛想をつかれてしまうかもしれません。
海外で暮らす為には、現地のことを知る事が重要となるのではないでしょうか。